金閣寺について

  金閣寺の正式名称は、鹿苑寺金閣と称し、足利義満が1394年(応永元年)に京都の北山に舎利殿(もともとは、お釈迦さんのお骨を祀る建物)として建設された。
  この金閣は、創建後、大修理が2回行われ、現在のものは昭和30年春に再建されたものである。

安藤広重の浮世絵 金閣寺
浮世絵師の安藤広重が 
描いた「京都名所」の1枚

三層造りの金閣寺
金閣は、三層楼閣となっている。
1層は、白木の寝殿造り
2層は、金箔の武家造り
3層は、金箔の禅宗建築

金閣寺の鳳凰
金閣寺建物の上に
取りつけられている
鳳凰(ほうおう)

 

金閣寺の全景
金閣の全景

金箔の金閣寺
金箔の金閣

金閣の3層
金閣の3層

金閣の庭園
建物前の庭園は、室町
時代の代表的な傑作

冬景色の金閣
金閣の雪景色

金閣の2層の金箔
金閣の2層