1995年9月に起こった米兵の少女暴行事件に県民の怒りは爆発し、8万5千人が参加した、復帰後最大規模の県民総決起大会が行われた。大会では、次の事が採択された。
挨拶に立った大田知事は、幼い少女の尊厳を守れなかった事を詫び、高校生代表の「軍隊の無い平和な島を返して欲しい」という叫びは会場の共感を集めた。そして、その後、地位協定の見直しと基地の整理縮小が島ぐるみの要求となった。 これを踏まえて、11月4日、村山富市首相と大田知事は最初の会談を行った。
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