FAC 6027 読谷補助飛行場

読谷村のほぼ中央に位置する読谷補助飛行場は、長さ2,000mの滑走路と1,500mのエプロンがあるが老朽化し固定翼機の利用はない。かつてはパラシュート降下訓練による事故が相次いだが、現在では同訓練は行われていない。地位協定第2条第4項(a)の共同使用により野球場等の運動公園や村役場が建設されている。
- 施設の概要
(ア)所在地:読谷村(字座喜味、字喜名、字伊良皆、字大木、字楚辺、字波平)
(イ)面 積:1,907千m^2
(ウ)地主数:226人
(エ)年間賃借料:130百万円
(オ)基地従業員:0
- 施設の部隊及び用途
(ア)軍別:海兵隊
(イ)用途:演習場
19981@advanced.org
Copyright (C) 1998 Okinawa Prefectural Government & Project YMO