FAC 6021 

FAC 6021 瀬名波通信施設

 瀬名波通信施設は現在では小規模となっているが、かつては読谷村の西側海岸一帯を占める広大な米軍基地だった。現在は通信用の鉄塔と建物があるだけで、大部分は黙認耕作地である。写真奥には残波岬公園やホテル、ゴルフ場など跡地の有効利用が行われている。

  1. 施設の概要
  2. (ア)所在地:読谷村(字瀬名波、字宇座、字渡慶次)
    (イ)面 積:612千m^2
    (ウ)地主数:378人
    (エ)年間賃借料:297百万円
    (オ)基地従業員:47人


  3. 施設の部隊及び用途
  4. (ア)軍別:空軍
    (イ)用途:通信




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