
宜野湾市の中央部に位置するこの施設は、第3海兵遠征軍の第1海兵航空団隷下第36海兵群のホームベースとなって、ヘリ部隊を中心として、64機の航空機が配備され在日米軍基地でも岩国と並ぶ有数のヘリコプター基地である。
この施設は普天間航空基地隊によって管理運営され、駐留各部隊が任務を円滑に遂行できるよう後方支援活動体制をとっている。施設内には、滑走路(長さ約2,800m×幅46m)、格納庫、通信施設、整備・修理施設、部品倉庫、部隊事務所、消防署があるほか、PX、クラブ、バー、診療所等に福利厚生施設等の整備があって、航空機基地として総合的に整備されている。