チーム情報
The Experience Nicaragua チームは四人でできています。生徒二人、世古繁喜とダリン ニックス
そしてコーチがふたり、ジョン ハップルとフアン パブロ サリナス。僕たちが最初に言いたいことは
いつも応援、そして手伝ってくれていたコーチたちにありがとうの言葉です。彼らはインタビューをする人
を探してくれたりチームに使える材料などの許しなどを得てくれたりして本当に助かりました。
でも一番ありがたいことは壁にぶつかったときにアドバイスをいただいたことです。
世古 繁喜
こんにちは、僕は今愛知県名古屋市に住む中学三年生14歳です。今年の3月に日本に帰国して
今はちょっとつらい思いをしています。父親が日本人で母親がホンジュラス人のため
日本語とスペイン語が話せます。またアメリカンスクールに4年間通っていたため英語も話せます。
帰国する前まではニカラグアに住んでいました。僕はコンピューターが好きになり始めて、それから
HTMLの勉強をしました。1年半ぐらい前に覚えたのですがいったんホームページを作った限りあまり
ページ作りにこだわっていませんでしたがこれをきっかけにまた復活した!ともいえるでしょう!
プログラムの知識は深いものはありませんがJAVASCRIPTならよく使って遊んでいます。
また他に好きなことと言えばギターでまだ初心者ですがギタリストになりたい夢を持っています。
ニカラグアではバンドをやっていてかなりうまかったんだぞ!!機会を通じてみんなにもっとニカラグア
のことを知ってもらいたいと思います!僕はこの国が大好きですから!!
ダリン ニックス
やあ!僕は17歳でこの二年間マナグアに住んでいましたが
9月に大学に入って国際経済を勉強する前に一年間アメリカに働きにいきます。
僕は98年にアメリカン ニカラグアン スクールを卒業しました。約400人ぐらいのがっこうです。
学校で好きだった科目は経済と自分が中学の子達に教えていたプログラミングの授業でした。
母国は英語ですが南アメリカに何年も住んでいたためスペイン語も話せます。
趣味は語学で最近はフランス語と中国語を勉強しています。またコンピューターでプログラムするのも
大好きでJAVAやPERLでプログラムを作れます。サッカーが好きでサッカーチームにいたこともあったが
それはサッカーの才能と体のある人にやってもらうことにしました。
インターネットを良く使ってプログラムの勉強やネットゲームなどで対戦して楽しんでいます。
体験ニカラグア: 完成まで
今年のTHINKQUEST大会は1998年の二月ごろから始まりましたが
体験ニカラグアのプロジェクトはそれ以前から計画されていました。
それはアメリカンスクールのコンピューターの先生がTHINKQUESTで賞をもらったプロジェクトで
C++の語を教え始めようとしたことがきっかけでした。ダリン ニックスはその大会に出場すること
を決めました。かれはインターネット上メンバーなどをさがしはじめ、アイデアを作り始めました。
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| ノートパッド, インターネットエクスプローラ, ネットスケープ, を使って作られたページ |
ダリンは5人か6人とのメンバーに出会ったあとに彼の将来のコーチが世古繁喜を紹介しました。
彼らはテーマなどを話し合い二人が気に入ったテーマが見つかったので世古繁喜は喜んで参加すること
にしました。ニカラグアのテーマにきまったのです。
体験ニカラグア を作るのはおもったよりも大変でした。でも終わった今はとても楽しかったと
みんな思っています。
プロジェクトはまず情報集めから始まりました。図書館へいったりいろいろなばしょをたずねたりして
情報集めを始めました。世古繁喜が日本に帰国してからは情報を探すのにかなり苦労しました。
それからじゃインターネットをサーフィングし始めて写真などの許可を得はじめたりしました。
インターネット上ではニカラグアの情報は一切逃さなかったつもりです。
それからは集めた細かい内容を解説したりまた省略したりして大変でした。それが終わったあとはその
ページを英語からスペイン語、そして日本語に直しました。
またインタビューなども手に入れホームページはそろっていました。
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| フォトショップ3.0, グラフィックの多くはここで生まれたものです. |
それからはアプレットを作る間にビデオ編集をしたりしてスペイン語と日本語に直す作業に取り掛かりました。
ここでひとつの問題は世古繁喜は日本に住んでいてダリン ニックスはニカラグアにいて時差があったため
二人のスケジュールがまったく合いませんでした。ダリンが夏休みのころに繁喜は学校に行ってたり
またはそのころにはテストがあったりなどいろいろ問題だがありました。これを解決するためにダリンは
夜六時に起きるようになり朝十時にねるようなりました。そうすれば繁喜のスケージュールに合わせて
彼がコンピューターや電話線などを使っていい時間にいっしょにICQで働くことができたためです。
このプロジェクト終了後、僕たちはいろんなことを覚えとてもいい経験になりました。
ニカラグアが体験できるよう楽しみにしています。
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