文化
太平洋側に住むニカラグア人の多くはニカラグアの先住民であるインディオとスペイン人の血を両方
引いたメスチソである。ニカラグアの多くの町はスペインの影響を強く受けておりほとんどの人口が
カトリック信仰しています。
逆に大西洋海岸の人々に住む人達はイギリス人の影響を強く受けました。そのため英語を話す人もかなりいます。
大西洋海岸になってくるとプロテスタントのひとも多くなってきますがそれでもまだカトリックの人が多いです。
また、数少ないインディオのグループもまだ残っています。でも彼らはあまり他の人とかかわることはありません。
自分たちの言葉(方言)を話します。
ニカラグアの宗教がカトリックであるため聖者を祝う祝日はとてもにぎやかであることはまえもいったとおり
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| マタガルパにあるカトリック教会. コピーライト: Thinkquest Team 17749 |
ご存知だと思います。ニカラグアの各町にはその町を代表する聖者をもっていてある日に彼を祝うことが
ありニカラグアの町はそんな日とてもにぎやかになるのです。人々は聖者たちに感謝の祈りをささげ
今までご飯を食べさせていただいて、または、健康な日々をこれからも過ごせるようにとお祈りするのです。
しかしお祈りするだけではなく町中がパーティーになり大変にぎやかです。
このフィエスタはみんなが楽しみあい、踊ったり、食べたり、飲んだり、して町の住民全体が参加しています。
フィエスタはよくパレードから始まりそこで町の聖者にいのりをささげます。それからは伝統的な
踊りや劇、などがはじまります。夜になるにつれて花火などが始まり町中喜びでうるさくなるのです。
それからは夜家族で飲んだり、食べたり、音楽を聴きに行くなどいろいろあります。
町の聖なる人物はどのようにして選ばれるのでしょうか。それは多くが誰かが石像を見つけたいてい名前
がほってありそれを見つけたために金もちになったなどと言う伝統があります。
人が落ち込んでいるとき良く自分の町の聖なる者においのりをささげ神を信じみんながんばっていってるそうです。
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