エネルギー
ニカラグアのエネルギーの状態はとてもひどく国が少しでも油断するとさらに悪くなり回復
するためにひどく時間もかかります。しかし政府はこの問題を解決しようとしていてとても
努力している様子です。
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| この家はニカラグアの約半分の家のように電気がありません。 コピーライト: Thinkquest Team 17749 |
ニカラグアで電気を作る装置の種類は大きく分けて三つありひとつは水力、もうひとつは火力、源力発電所で国
が必要とする電気が作られています。そしてニカラグアにある九つの発電所のうち、二つが源力、
二つがガス力、ふたつが水力発電所、ふたつが小さい水力発電所、そして最後が火力です。
サンディニスタ党のころから発電機器は手入れされておらず、故障も多く働いている機械のかずも
ごくわずかです。そのためニカラグアでは人口の役48%だけが家に電気を持っていてこれは
中米でも一番少ないのです。停電、ひどい場合には節電もあります。とくにニカラグアの乾期、夏ごろは
一番電気不足で困る時期です。
ENEL(電力公社)の電気発電力は去年より少し減り電力要求は4%あがりました。源力発電所は国の
約半分の電気を作っていており、しかもその3ぶんの2はひとつの装置から作られるのです。
モモトンボ火山にある火力発電所の装置は実際作れる電気の30%しか電気を作っていないのです。
ENELはいまの電力状態を保つためにはこの3年間であと200MWインストールしなければならない
のです。また電気を家に持たない国の約半分の人口のためにも電気を装備させたいのです。このため
ENELは他の会社や他の国とビジネスし始めて発電所の装置を取り替えたり修理したりすることを
計画しています。
しかしどうもうまく行かずENEL公社はもうすぐプライベート会社になる予定です。
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