エピローグ

飢餓とは何か。

ウクライナ:父親が娘に食物を残し、政府側に全ての食糧を渡さなかったから、射殺された。

ウガンダ:母親が自分と息子にもう苦しい思いをしたくない一心で、地面に跪き、神に祈った。

アイルランド:老婦人は自分の子供達に食べさせる食物もないと言って、一人の旅人を断った。

フィリピン:キャンプにはもう食料がない、とそこに居座っていた男が知らされた。

エチオピア:栄養不足で一人の女の子が死に、その母親は内科で泣き叫んだ。

インド:一人の母親がお金を持っていないが,牛乳をまだ赤ん坊の息子に買ってあげたい一心で物売りにしがみついた。

これは飢餓です。

私達はここで、個人的な話ではなく、人間の過去、現在と未来の物語を語る。 空腹は頑固に運命と絡み合い、歴史と時間とつないでる。歴史が証明できるように、空腹の原因は自然と人間行動の組合せで起こる。同時に、空腹は社会、政治、経済、健康、や農業を長く影響する。 私達が住んでいるこの時代は飢えに印付けられてるが、以前と将来全ての時代も同じように印付けられてる。そう、ここでは、私達は個々の人々の話を言わない。 私達は時間ほど古い物語を語る。 私達は人類の物語を語る。

飢えは不治の病気、手に負えない悪事、打ち負かされない敵である。 しかし幸いにも、人の体は強く、人間の精神は弾力で、人種は耐久である。何百万の飢えの年中を存続し、何百万長くもっと存続できる。 結局、一般大衆と中央政府間の協同と、新しい方針と技術の採用を通して、人間は他のどの敵も征服したように、飢えを征服する事ができる。人類は勇気で飢えを挑戦し続け、力で飢えを戦い続ける。最後に、人類は成功する。私達はそうを信じている。 あなたは?